沖縄の海はどこまでも澄んでいました


by jazzman24
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2007年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

ライブの報告

激励ライブの報告の予定が悲しいお知らせになってしまいました。
本日未明3時40分頃、ビデオの激励ライブを聞きながら永眠しました。享年41歳2ヶ月でした。

彼との出逢い
国道51号線を成田から佐原に向かい、大栄インターを過ぎて東総有料道路に入ると、料金所を通過して4キロ程の右側にウッドストックと言う店が有ります。ウッドストック・フェスティバル(1969年8月15日(金)から17日(日)までの3日間、アメリカ合衆国ニューヨーク州サリバン郡べセルで開かれた、ロックを中心とした大規模な野外コンサート)をリアルタイムで経験した私は、迷う事無くその店に入っていきました。今から8年前の事です。

そこは元々地元の工務店が事務所として使っていた建物で、いつしか空き家になっていた建物でした。実はそこを事務所にしたいと思っていた私は
「やられた!先を越されてしまった。いったいどんな奴が始めたんだろう」
と思う気持ちも有ったんです。

中に入るとごく普通の事務所後にテーブルと椅子を並べ、ドアーは取っ払ってはいるけど3部屋に別れており、壁にエレキギターが3本かけられ、使い古したマーシャルのアンプが一台置いてありました。
そこはレストランでした。食事メニューとドリンクが書いてあった事を覚えています。
その日はコーヒーを注文しただけでした。

店の雰囲気が気に入り何度か通う内に、ここの経営者は現役の俳優やミュージシャン達で、交代で店の運営をしていると言う事が分かって来ました。

店長の望月さんと話をしたのは初めて店に行った時から3ヶ月ほど経ってからではないかと思います。
「ここの壁が無かったらなんとかライブの出来るスペースが出来るんだけどな〜」
「借家なので大家さんに聞かないと出来無いんです」
と言う答えでした。

他にも音楽の好きなお客さんが何人も通っていたらしく、それから暫くして邪魔だった壁はきれいに取り除かれ、ぎりぎりライブの出来るスペースが出来ました。

暫く行かないうちに更に店内が変わり、シャワールームが無くなっていました。そこが現在のステージです。今もステージ横のレバーを捻れば温水シャワーがちゃんと出るようになっていますが、多分日本国内に数有るライブハウスの中で、ステージでシャワーの使えると言う店はウッドストックだけでしょう。お店に立ち寄った時には是非確認して下さい。

私の所属するバンドは8年間で一度だけウッドストックでライブをやりました。
今回の激励ライブには過去ウッドストックに出演したバンドの皆さんが出演してくれましたが、スケジュールの都合でどうしても出れなかったバンドも沢山有りました。
皆さんの気持ちは望月さんに届いていると思います。

彼との思い出は数多く有ります。

毎週金曜の夜9時から「生オケナイト」と言うイベントを始めました。ウッドストックの常連有志が演奏する伴奏で、普段は聞くだけのお客さんに、思いっきり好きな歌を歌ってもらい、スター気分を味わってもらおうと言う企画です。

2年前の事です。金曜の夜いつものようにバンドメンバーに加わりベースを演奏していました。
常連客の一人が沖縄旅行のお土産に泡盛を持って来たのです。みんなで飲んでみようという事になり普段飲まない私ですがうっかりシングルグラスに注いだ泡盛を飲んでしまったのです。その30分後、心臓のアタックが起こり店で倒れてしまいました。心筋梗塞です。
直ちに救急で搬送。緊急カテーテルの処置。失敗!

私自身は死を覚悟しました。ICUに一週間いて生死をさまよいました。落ち着いて来たので一般病棟に移りました。

何とその翌日にウッドストックの望月さんと谷沢さんがお見舞いに訪ねてくれたのです。
「分かった!退院して必ず復活するぞ」そのとき決心したのです。
検査の結果動脈は閉塞したままですが生きている動脈から新しい動脈が成長し、心筋に酸素を届けていて、心筋の壊死が止まっている事が確認出来約1ヶ月振りに退院する事が出来ました。入院中は曜日の感覚が無くなってしまいました。
「ところで今日は何曜日?」
家に戻って1ヶ月振りの風呂に入り女房に聞きました。
「金曜日よ。丁度4週間入院していたのね」
「・・・金曜・・・じゃあ行かなくっちゃ!」
「えっ、ウッソウ!本当に行くの?」

その日から復活を果たしました。

彼との約束なので金曜は必ずウッドストックにベースを抱えていきます。勿論これからも毎週です。

喜多見 梁右
b0034528_12461629.jpg
[PR]
by jazzman24 | 2007-03-06 12:46

愛する

愛と言う言葉ほど人を混乱させる言葉は有るません。

 この言葉について人類は大混乱しています。混乱による犠牲者は地球上の全生命におよんでいます。恋の悩みなどその甚大な被害に比べれば取るに足らないほどのことがらでしょう。

こんな事を書きますと「そんなバカな。大袈裟な〜」と思われたと思います。

民放の番組で「愛は地球を救う!」と言うのが在りますが、正にその通りなのですが、そこで使っている「愛」と言う言葉の定義が曖昧なため、一部の人の資金集めの手段として利用されています。30年以上も続けているのに未だ地球は混乱したままで、環境の悪化や、国家間の摩擦などはか反って増大しているのが現状です。

愛は力、しかもこの地球上で最大のパワーを持った力です。
従って取り扱いを誤れば取り返しのつかない結果を生み出してしまいます。
上手に扱えばこの地球が「愛」の惑星になります。

今回のテーマはこの最重要の事について書いていきます。

あなたは、「愛って何ですか?」と聞かれたらなんと答えますか?

私はこう答えます。
・ 愛はエネルギーです。生命体のエネルギーです。
・ エネルギーだから物理法則が働きます。
・ エネルギーだから固有の波動が在ります。従って共振、共鳴、打ち消しが有ります。
・ このエネルギーは人の自由意志でコントロールする事が出来ます。
・ このエネルギーは測定器ではまだ測れませんが人の感覚で感じ取れます。強烈です。
・ 特に愛する人から愛されると波動が共振するのでとても強烈に感じます。
・ ネガティブな波動を打ち消せます。(俗にいう除霊です)
・ 物理学で言う「場」の波動を自由にコントロール出来ます。(スピリチャルな言葉で言えば浄化に当たるでしょう)
・ 数え上げればきりが有りません。色々便利な事が自由に行えます。

 昨年末で5万7千7百24人の方から直接相談の依頼がありお答えして来ましたが、一昨年1月に体調を悪くしてから今までのように相談に乗る事が出来なくなってしまいました。そこで、私の身に付いた全ての経験をこのブログで公開し、皆様のお役に立っていただこうと考え、今日から積極的に書き込んで行きます。
 今までにも何度か公開しようと思った事が在ったのですが、その都度ためらいが在って辞めてしまいました。と言いますのも、私のつかんだ事柄は一部の勢力から見たらとても危険な情報だと言う事です。多くの人が目覚めてしまったら、今までのように誤った情報で大衆を操作する事が出来なくなってしまいます。対立を煽る事で利益を得ている勢力に取って、私は目の上のこぶみたいな存在です。今まではごく少数の方だけに知られるだけの私でした。宣伝も全くせず、相談者の方の紹介以外での相談は一切行っては来ませんでした。私の相談内容の録音なども一切お断りして来たのです。4年前に一度だけ出版の話が有りましたが、有る勢力の方からそれとなくアドバイスが在ったのでそれも取りやめ、現在も原稿のまま引き出しの中の眠っています。しかしそれと引き換えに家族の安全とささやかな仕事を守る事が出来たのです。
 昨年8月に3度目の心筋梗塞で緊急入院しました。名医に出会えて命は取り留めましたがその時ベッドで思いを巡らせました。この秘密をこのままあの世まで持っていってしまって果たして良いのだろうか? せっかく永らえたこの命の有るうちに、全てを公開した方が良いのだろうか?果たしてそれまで命は持つのだろうか?
 昨年9月に退院して、沖縄に療養がてら旅行した時、現地でスキューバ・ダイビングのインストラクターをしている女性と出会いました。彼女は輝いていました。その直後に決心が出来たのです。生きている間、絶対に魂の望む生き方を貫いて行こう。何の為にこの世に誕生したのかその時はっきりと自覚出来たのです。私の使命はきっとこの「愛」の秘密を解き明かす事なのだと。
 医者の話では3年は保証すると言う事です。私から見れば「後3年か」だったのです。今は「まだ3年もある」に変わりました。8月に手術したので、残された時間はあれから7ヶ月分少ないですが。今は何も怖くなくなりました。死の恐怖が無くなるとこんなにも爽やかになってしまうのかと、今更ながら驚いています。明日のライブが終わったら早速原稿をまとめる作業に掛かります。出来上がり次第皆様にこのブログを借りて発表しますので暫くおまちください。

千葉県香取市で明日ライブをします。有る青年が難病で闘病中です。彼を励まそうと音楽仲間が激励ライブを開催します。ライブ・レストランウッドストック
私も出演しますので遊びに来て下さい。
3月4日午後1時スタートです。20バンド以上が出演しますので終るのは夜中になるか、よく朝になるのか分かりません。
喜多見 梁右

にほんブログ村 恋愛ブログへ
[PR]
by jazzman24 | 2007-03-03 15:30 | 恋愛法則